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2015/12/09

サンドイッチのプレゼント



お友達からのプレゼント。手作りです。
私と息子と一緒に遊べるように、って2セットも。
しかも具材は私の絵本を再現してくれていて、サイズ同じ! すっごい。
もう、本当にどうもありがとう!!

これまでも息子に手作りベビー服やパジャマを作ってくれたパターンナーさんで、ずっとパリで活躍していたんだけど、今年夏過ぎに本帰国。
日本での彼女の活動がとても楽しみです。
いつか一緒に何か作れたらいいなー。


子供服や刺繍も制作していて、オーダーも受けてくれるそうですよ。










先日いただいたSUBWAYさんのエプロンセットで
サンドイッチ屋さんごっこ。

おいしいサンドイッチ、めしあがれ!










2015/01/09

ご報告



年初め、仕事始めの最初の受信メールが超吉報でした。
アナウンスOKいただいたので、ご報告させていただきます。

IBBY障害児図書資料センターが選ぶ Outstanding Books に
『サンドイッチいただきます』が選ばれました。

今年のボローニャブックフェアの会場で展示されるそうです。
うれしいです。ありがとうございます。
今年も頑張ります。



『サンドイッチいただきます』
※しかけえほん『フルーツケーキいただきます』と同時発売

■著作/デザイン:岡村志満子

■24ページ
■発売元:ポプラ社
■出版:2013








2014/12/22

掲載誌

昨日は板橋区立美術館でブックトークをしてきました。
雨降る寒い日にお越しいただいただき、どうもありがとうございました。





掲載誌のお知らせです。
現在発売中のCasa BRUTUS 特別編集
『完全保存版 読み継ぐべき絵本の名作200』に
著作の『フルーツケーキいただきます』掲載していただいています。
http://casabrutus.com/culture/4517


ロングセラーの有名な絵本も、新しい絵本も、
きれいな写真と読み応えのある文章でステキに紹介されています。
その中に入れていただき、とてもうれしいです。

書店でお見かけの際は、手に取ってご覧ください。







2014/12/18

ブックトークの準備できました。

明後日のブックトークに、ポプラ社さんの担当編集さんも来てくれます。
イエラ・マリ展を見に行く日を私のトークの日に合わせてくれた、というところから、巻き込んじゃいました。心強くなったぞ☆
制作時の話にちょこっと加わっていただく予定です。楽しみにしてて下さい。


ーーーー

板橋区立美術館
「イエラ・マリ展 ー字のない絵本の世界ー」

特別イベント ブックトーク
話題の絵本の作者、翻訳者が絵本の魅力や制作秘話などをお話しします。
終わった後にはサイン会も予定しています。

12/20日(土) 15:30〜16:00
ページを重ねて楽しむ絵本『フルーツケーキいただきます』
岡村志満子 デザイナー・絵本作家
板橋区立美術館 1階講義室にて、入場無料、予約不要

↓ 詳細は板橋区立美術館のHPからご覧ください。


ラフの他に、過去に制作した他の絵本も並べますね。


ーーーー

開催中の展覧会は「イエラ・マリ展 ー字のない絵本の世界ー」です。
私がみた展示の中で,今年一よかった。
『木のうた』なんて、絵本と原画は別物です。原画、すげー。
もう一回見たいです。というか、ちゃんと見れるよう早めに行かなくちゃ。





2014/12/09

イエラ・マリ展 と サイモンとガーファンク

イエラ・マリ展に行ってきました。
絵本もイエラ・マリも知らなかった旦那が、会場で「木のうた」の原画を見て「知ってる」って言ってました。


何を思い出したかって言うと、これ。↓

















数十年前のソニートリニトロンのCM。
このイラストレーションが、イエラ・マリの絵本。「木のうた」です。
曲はサイモンとガーファンクル。
音楽と一緒に覚えていたみたい。




























そう言えば、私の記憶にも少し残ってる。
イエラ・マリ、って聞いてピンとこなくても、このCMで「あーあー!」ってなる人多いかもですね。(一定の世代以上??)
イエラ・マリを知ってる人は思い出せなくて、イエラ・マリを知らない人は思い出せるイエラ・マリの記憶。ブラウン管時代のテレビCMはみんな見ているだろうから、著名なイタリア人の絵本作家、とか説明するより、「サイモンとガーファンクルの曲のCMのヤツ」って言った方が伝わるかも?




そんなわけで、サイモンとガーファンクルの曲のCMの映像は、絵本の画面で、
その作家がイエラ・マリ。
今、板橋区立美術館で展覧会をやっているわけです。






















展示、すごく良かった。。
PCのない時代のグラフィックデザイナーの仕事って、やっぱりすごい。
なぜ線が均一なの? 1枚絵?切り貼り?? 黒ベタの上の髪の毛みたいな白い線はどうやって残してるの?? この線を描くまでに何枚のラフ描いてるの??? 他。
なるほどー、と納得する疑問もあれば、さらに浮かぶ疑問もあり。繊細で鮮やかな画面に見入ってしまいました。

「木のうた」の原稿もちゃんとありましたよ。
原稿は絵本よりも格段に美しい!




チビが遊べるスペースもあり。
まず、こわして。





















重ねる。









































展示を見た後は、恩師、今井先生の講義。
チビ大丈夫かなーーと、後ろの方に座ったのですが、今井先生はなし始めたとたん、

ぐーーーーー。。。

チビ、寝ました。
さすが、大学教授。眠りを誘う美声です。






そして、ブックトークの告知。






















私も「フルーツケーキいただきます」「サンドイッチいただきます」を持って、
一日トークさせていただきます。
これこれ ↓























12月20日(土)15:30〜16:00
申し込み不要、聴講無料


展示のついでに寄ってもらえるとうれしいです。

別日は他の著者さんのブックトークもありますので、
詳しくは板美のHPをチェックして下さい。


イエラ・マリ展の会期は1/12まで。
そのうち、と思ってると、天気悪いとか、年末年始とか、風邪引いたとか、
タイミングのがしやすい季節なので、お早めに☆





2014/11/28

ブックトークのお知らせです。


イエラ・マリ展
ー字のないえほんー

2014年11月22日 ー 2015年1月12日
板橋区立美術館
http://www.itabashiartmuseum.jp/


始まりまりました。
楽しみにしていた展覧会です。
週末のイベントはどれも見逃しがたいのですが。。

期間中に小さなブックトークさせていただきます。
ご都合つきましたら遊びに来てください。




特別イベント ブックトーク
話題の絵本の作者、翻訳者が絵本の魅力や制作秘話などをお話しします。
終わった後にはサイン会も予定しています。

12/20日(土) 15:30〜16:00
ページを重ねて楽しむ絵本『フルーツケーキいただきます』
岡村志満子 デザイナー・絵本作家
板橋区立美術館 1階講義室にて、入場無料、予約不要




著作の『フルーツケーキいただきます』と『サンドイッチいただきます』を持って行こうと思います。アイデアがまとまるまでのサムネやラフをお見せしながら、出版までのお話をしますね。


ちなみに、12/13日(土)のブックトークは渡邊千夏さん。 
鏡のしかけで写して楽しむ『ふしぎなにじ』『きょうのおやつは』の著者であり、ポール組のメンバー☆ こちらもよろしくです!








2014/11/10

久しぶりに納品しました。「FROM A LINE」


















「FROM A LINE」
http://fromaline.blogspot.jp/2011/01/from-line.html

作/岡村志満子
英訳/平床政治
発行/2009 私家版(1000部)
価格/1080円




ガケ書房さん(京都)に納品しました。
長らく整理整頓できていませんでしたが、久しぶりに見直してみたところ、
今書店さんに並んでいるのは、

京都 ガケ書房 さん 
島根 artos book store さん(残1冊)です。


バーコードもない私家版です。お近くにお住まいの方は手に取って見て下さい。
お取り扱い希望のご連絡もお待ちしています。







2014/10/13

掲載誌






















現在発売中の『Casa BRUTUS』no.176
特集「読み継ぐべき絵本の新定番50」の中で、
著作の『フルーツケーキいただきます』をご紹介いただきました。

































いい感じでご紹介していただきました。
同時発売の『サンドイッチいただきます』にも少し触れていただいてうれしいです。


書店で見かけた際には手に取って見て下さい。









2014/10/07

畠山記念館ハンドブック

が、完成しました。

開館50周年の記念のハンドブックです。
久しぶりにデザインとイラストの同時進行。写真とテキスト以外、全部担当しました。A5サイズ、16ページです。


































































江戸時代、松平不昧(出雲松江藩の藩主、茶人)が所有した名物茶入「油屋」を取り上げました。小さな茶入に付属品がいくつもあって、参勤交代の際には全てを収納して江戸に向かったそうです。その話が面白かったんで、学芸員さんに収蔵品の再調査をしていただき、収納方法をイラストにしました。

↓ 茶道具好きには、ここ、楽しんでほしい!

























最後の見開きには、建物や創業者の話をまとめて。






















数ページ省略しましたが、こんな感じです。





茶の湯に関する知識はゼロだったので、まずはお勉強からスタート。
初心者向けのガイドブックを、ということだったので、道具やお作法などの本や雑誌を眺めてみるものの、なんかピンとこない。っていうか、すでに印刷物になっているものを形を変えて集めても、意味ない気がする。。
ということで、畠山記念館のコレクションにまつわるエピソードや、由緒来歴に重点を置いてご紹介しています。



「お茶」っていうと、日本女性のたしなみ、みたいなイメージを持つ人も多いと思いますが、それは現代のイメージ。戦国時代、茶道具は一国一城の価値を持ち、茶の湯は政治的に利用されることも多かったそうです。名器として現代に残る茶道具を調べると、エピソードが面白いんです。

ちょうどそのころ、大河ドラマの『黒田官兵衛』では「荒木村重」の回。
織田信長に謀反をおこし、妻も家臣もみんな見捨てて、茶道具を持って城を脱出。(一族はみな処刑)信長亡き後、茶人として復帰。うんぬん。。
用語が多過ぎてテレビだけでは理解できず、wiki検索。歴史って面白いんですねー。ここに来て戦国時代にハマる人がたくさんいることをやっと理解しました。
(番組的には官兵衛が幽閉されてさてどうなるか、という回だけど、私の視点はあくまでも茶道具目線)

話それましたが、いろんな時代を経て、現代まで残った茶道具たちが美術館に収蔵されているわけです。ロマンですね。お点前の知識がなくても楽しめるでしょ?
こんな感じで私は「茶道具面白いなあ」と感じるようになりました。でもこれは私目線の茶道具の楽しみ方。
「おもてなしの精神」とか、「哲学」とか、お茶にはいろんなキーワードが当てはまるので、自分の楽しみ方を見つけられたらいいんだと思います。




畠山記念館さんは、港区白金台にある東洋古美術の美術館です。
荏原製作所の創業者・畠山即翁さんが、「自分のコレクションを通じて日本文化に誇りを感じ、後世に伝えてくれるようにしたい」と考えて、作り上げた美術館。その美術館が開館50周年を迎えました。
興味もたれた方は、ぜひ足を運んでみてください。

公益財団法人 畠山記念館
http://www.ebara.co.jp/csr/hatakeyama/








2014/10/06

掲載誌


本日立て続けにブログアップ。

10月4日発売のMOOK、『LUCE』で
著作の絵本『サンドイッチいただきます』をご紹介いただきました。
書店で見かけた際は手に取って見て下さい。


今週はしばらく、お知らせ・ご報告 が続きそうです。














2014/04/28

掲載誌とおはなし会

「フルーツケーキいただきます(ポプラ社)」を
教育新聞さんが紹介してくれました。どうもありがとうございました!































先日、銀座三越でポプラ社さんの絵本イベントがありました。
で、子ども連れて遊びに行ってきました。

おまちかねの おはなし会スタート。
1冊目が「フルーツケーキいただきます」




締めは、この大型絵本 ↓




















子どもたち、みんな真剣でした。
(うちのチビも楽しそうでしたー)

ポプラ社さんは日本全国各地でおはなし会をしているそうです。
今回は都心でしたが、本当に各地を訪れているそうなので、遠くにお住まいの方もこの大型絵本に出会えるチャンスがあるかもしれません。(あ、私の絵本にも。)





知らないところで、たくさんの人が絵本を好きになってくれて、
それをさらに伝えようとしてくれていることに、あらためて感謝します。
どうもありがとうございます。





これからも「フルーツケーキいただきます」そして「サンドイッチいただきます」を
よろしくお願いいたします。
































2014/01/12

フルーツケーキいただきます。ホットケーキバージョン。

息子が食べられるように、スポンジの代わりにホットケーキでちょっと小ぶり。
生クリームの代わりにプレーンのヨーグルト。
無糖だけどフルーツ甘いので問題なしです。



























完成。
おいしいえほんと、同じおやつ!






ホットケーキちょっとこげちゃったけど、気にしない気にしない。
この後、食いしん坊の息子がぺろりと平らげました。


去年は友人がすごく忠実に作ってくれたケーキの写真を載せたんだけど、
それには及ばないけど、かなり簡単にできますよー。



(↓ 友人が作ってくれたケーキの記事)

2013/12/22

えほんといっしょに。 メリークリスマス★


絵本を買ってくれた友人がとてもステキなことしてくれました。
「フルーツケーキいただきます」を再現してくれたんです。





じゃん。





じゃんじゃん。



じゃんじゃんじゃん。




















じゃじゃーん。
完璧です。。

スポンジは炊飯器でつくったんだって。
ほんとうは他のページの写真もちゃんとあるんだけどね、そこは絵本を本屋さんで見てほしいから、ここまで。


クリスマスのケーキづくり、絵本といっしょに、子どもといっしょに。

http://www.amazon.co.jp/dp/4591135926

















2013/10/28

new pop

絵本「サンドイッチいただきます」「フルーツケーキいただきます」のために、
編集者さんが新しいポップを作ってくれました。



























第一弾のポップはトマトといちごでした。
印刷会社さんに出張校正に行った際、空いてる時間で絵をかいいて、編集者さんが会社でせっせと制作、量産してくれました。ラミネートまで。

今回は、編集者さんにカフェで息子の面倒を見てもらっている間、クレヨンでちゃかちゃか描いて、また編集者さんに量産してもらいました。
もう、編集者さん、編集者さん。編集者さんのおかげです。

どのポップがどこに行くか、お楽しみ。(って言う程でもないか。)




書店にも並びはじめました。
しかけ絵本なので、ぜひ開いてほしいです。

人気絵本に囲まれてるけど、気後れしないでがんばれ、私のこどもたち。






2013/10/07

絵本出版のお知らせです。
















「サンドイッチ いただきます」
「フルーツケーキ いただきます」

ポプラ社さんより2冊同時発売、しかけ絵本です。
10月8日配本。

https://www.poplar.co.jp/korekara/ehon/008263.html






制作は本当に大変だったー。
時間のやりくりや、絵づくりや、出力の色がヘン!とか、データが重たい!! とか、まあいろいろと。
でも楽しかったです。
今回は共著ではないのですが、編集者さんとは一緒に作っている感じがずっとしていて、何度も徹夜したけれど、本当に楽しかった。(終ってみると。)


今回の企画、地味に難しい制作行程がてんこもりで、印刷会社さんと製本会社さんには本当に頑張っていただきました。
その前に編集者さん。出会えた事が奇跡です。
どうもありがとうございました!






おまけで出張校正で伺った印刷所さんと製本所さんの写真。

↓ これは印刷所。
がしゃんがしゃんと刷られていきます。



CMYK!



↓ こちらは製本所さん
読めますか?真ん中に摘み上がっている紙のかたまり。「フルーツ」「サンド」って書いてあります。印刷積みの本文です。印刷所から製本所にバトンタッチ。ただいま製本待ち。
この周りにはみんなも知ってるあの絵本、この絵本のかたまりが。。









これは丁合いを取る機械。がしゃん、がしゃん。 






もっと面白い機械いっぱいあったんだけど、肝心のカメラを忘れて、がら系の携帯カメラで撮影したのでこのくらいしかアップできるのがなく。。


今回おじゃました印刷所と製本所、周囲は畑とのどかな住宅地。どちらも素朴な町工場でしたが、「うちなら出来るよ、それ。」みたいな自信と誇りを見せてもらいました。実際、私が子どもの頃からある絵本も重版中だったり。。ここから全国にいってるなんて、ねー。へー。


それにしても、絵本が出るの久しぶり。
相澤さんとの共著「すましたペンギンさんきょうだい」が2008年出版だったから、5年ぶりです。今回は1歳の息子がいるので、絵本に対する思いもちょっと違うかな。いや、あまり変わっていないかな。どうかな。


書店で見かけたら、ぜひ開いて見て下さい。





2013/09/16

2013 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展







あまりに忙しい日々が続いて、すっかり更新滞っていました。。
いろいろお知らせ、書きたい事あるのですが、時系列で一つづつ。。

板橋区美術館からスタートして、現在、西宮市大谷記念美術館で開催中のボローニャ国際絵本原画展。会期終盤ですが、お知らせです。
ことしはボローニャブックフェア50周年。
それに関連して、こんな企画展時も同時開催されています。


「ボローニャ発世界へ 絵本作家たちの挑戦」


ボローニャブックフェアをきっかけに、絵本出版をした日本人21名のイラストレーターたちの原画+絵本展示です。

私の最初の絵本「UNDERGROUND」も参加しています。
もう何年前になるんだろう。。会社を退職して最初に作った絵本、それを持ってボローニャに売り込みに行って、あもなく会場をさまよいながら出会った出版社がスイスのla joie de lire でした。紆余曲折を経て,そこから出版された1冊が「UNDERGROUND」です。

私の作品以外にも、会場で知り合ったたくさんのイラストレーター仲間の作品が展示されています。原画と合せて絵本も手に取ってもらえるようになっていました。
日本国内で見る機会がないものもたくさんあります。
私のもそうなので、こんな機会をもらえるなんてうれしい限りです。

全国的に心配なお天気な連休なので、無理はしないでほしいですが、
お立ち寄りの際は、ぜひ気にしてみて下さい。



(写真は2点とも板橋区立美術館での展示風景です)



ボローニャ国際絵本原画展 巡回展日程はこちら。↓

東京)板橋区立美術館 2013 6/29〜8/11
兵庫)西宮市大谷記念美術館 2013 8/17〜9/23
愛知)高浜市やきものの里かわら美術館 2013 9/28〜11/4
石川)石川県七尾美術館 2013 11/8〜12/15


2011/01/28

『FROM A LINE』

私家版で制作したビジュアルブックです。
テーマ : 描かれた1本の線が何になり得るか?


















作/岡村志満子
英訳/平床政治
発行/2009 私家版(1000部)
価格/1050円


2011/01/21

『UNDERGROUND』no.2

※『UNDERGROUND』no.1からの続きです。
初めての方は最初からどうぞ。→ no.1



『UNDER GROUND』出版までの経緯  2004〜




















↑ 自費出版バージョン
最初に制作したものは手作りで、本文の色は「土」をイメージした茶色と「暗闇」「空間」「水」をイメージした水色の2種類。イラスト部分はまったく同じデータ。背景色の違いでイメージがどう変わるかの実験でもありました。


2011/01/20

『UNDERGROUND』no.1

2007年にスイスで出版されたテキストのない絵本です。
刷り上がりが届かなかったり、いろいろあって、ちゃんと紹介する機会がないまま時間が経ってしまったので、ここで書いておこうと思います。


UNDERGROUND
shimako okamura
発売元/la joie de lire(スイス)
出版/2007